プロアクティブの使い心地を実際に体験してみました!


ニキビに効く!と世間で大評判のプロアクティブ。
けれどやっぱり、実際に使ってみなければ本当に自分の肌に合うかどうかはわかりませんよね。
そこで今回は、実際にプロアクティブを注文して、使い心地などをレポートしていこうと思います!

もちろん肌は人それぞれなので、ここで出た反応や感想が必ずしも使用者全員に一致するというわけにはいきません が、プロアクティブに興味のある方、購入しようかどうか迷ってる方などは、一例として参考にしてもらえればいいなと思います。


そしてこちらが、開封したてのプロアクティブ!
やはり正規品だけあって、重厚感のある箱に保存されていますね。
左から洗顔フォーム、化粧水、薬用クリーム、ナイトクリーム、特典として同封された日焼け止め効果を持つ美容液×2が収納されています。

添付されていた説明書を読むと、基本的な使い方は従来のスキンケア用品と変わりませんが、化粧水後のクリームが朝と晩でふたつに分かれていることと、肌が慣れるまでは一日朝一回だけの使用にするというアドバイスが書いてあったことが印象的でした。
私はかなりの敏感肌なので、いきなりたっぷり塗りこめば肌がかぶれたりニキビが悪化する危険性もあるでしょう。
そのため今回はそのアドバイスに従い、最初の三日間は朝一回のみの使用にしておきました。

 

1.洗顔〜リニューイングクレンザー〜

まずは洗顔です!

リニューイングクレンザーの蓋を開け、手に垂らしてみると、緑色の粘液に砂粒のようなものが交じっていました。スクラブを使用していることは注文前から知っていましたが、実際こうして触ってみるとかなりざらざら感が強いです。これを肌に着けて激しく擦ったら肌が傷付くだろうなあ…と一不安を覚えつつも、説明書等に書いてある通り「ゆっくり、撫でるように」スクラブを顔に行き渡らせました。

付け心地ですが、結構スースーします。メンソレタームを付けたあとのようなひんやり感もあります。独特ですが不快ではなく、むしろ夏場などには心地よく感じられる類の洗顔フォームだと思いました。

ぬるま湯で流すと、肌がかなりぬるぬるとしています。スクラブの粒子が肌や毛穴に浸透している感じがします。
タオルで軽くぬぐったあと、少し乾燥させて肌に触れると、しっとりとした弾力が指かえってきました。

 

2.化粧水〜リバイタライジングトナー〜

洗顔のあとは、肌に潤いを与える化粧水の出番です。

リバイタライジングトナーをコットンパフに染み込ませ、ニキビの出来ている頬骨のあたりから軽くパッティングしていきます。
トナーも洗顔料と同じで、スースーしたひんやり感などがあります。

が、それよりも塗った箇所がピリピリと痛み出したことに驚きました。
トナーの薬効成分を受けてニキビが疼いているんでしょう。

他の方の口コミなどでもそういった感想が多く見られたので、そんなに気にすることもなく顔面にまんべんなく塗りこんでいましたが、そのあともヒリヒリ感はしばらくやまず、ニキビ部分が微妙に痒みを帯びてきました。

もしかして私の肌には合わないのかも…と一抹の不安を覚えましたが、十五分くらい経つとヒリヒリも痒みも消え去り、肌に触れるとしっとりみずみずしい弾力。問題ありませんでした!

 

3.薬用保湿クリーム〜ナイトクリーム〜

化粧氏のあとは保湿です!

プロアクティブでは、保湿クリームが朝用と夜用でふたつに別れています。
どちらも使い方は同じです。化粧水が乾いてから、少量を気になる部分に馴染ませます。

この保湿クリーム、コールドクリームなどと同じ良い匂いがします。

白いクリーム状の液体で、伸びもいいので少量でもきちんと顔面に行き渡ります。

結構ベタベタ感が強く、つけたあとも脂っぽいてかりがしばらく続きました。

また、ニキビ箇所にに集中して塗りこんでみたのですが、トナー化粧水と違って特にひりつくことはありません。

次の朝に鏡を見ると、ニキビの腫れが若干引いていました。
まだ使用しはじめたばかりなので、効き目が出た!と断言することはできないのですが、使用感は悪くないのでこのまま一ヶ月続けていこうとおもいます。

ニキビに新たな変化が現れたら、また随時レポートしていきます!